ライザップがスポーツ専門店「B&D」を買収―スポーツ事業に本格参入

shop 2018-01-19  ,

ライザップグループ子会社のライザップは12月28日、ヒマラヤ子会社でスポーツ用品専門店「B&D」を展開するビーアンドディーの株式を取得した。

ライザップグループは、競技人口の多いサッカーやランニングを主力とするビーアンドディーをグループ化することで、スポーツ小売事業の事業基盤を強化し、スポーツ事業への本格進出を進めていく。

また、素材開発・調達から企画・生産・開発に至るまでのプロセスを世界規模で一貫して行う「グルーバルSPAモデル」を通じて、プライベートブランド商品の開発や共同調達によるコスト競争力向上などの施策により、スポーツ事業の成長を目指す方針。

さらに、グループ全体で800以上ある店舗基盤を活用し、店舗間における相互送客および多種多様な顧客ニーズに応えるマーケティングの実施により、販売機会の最大化をはかる。

ビーアンドディーは17年12月20日時点で、首都圏を中心に27店舗を展開。17年8月期の売上高は72億6200万円。

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