デンマーク「エコー」がAI&3Dプリンターを駆使したシューズ製造を始動!

pickup 2018-08-28  

エコー・コンセプトストア「W-21」の店内。リアルタイムで足の分析を行う

デンマークのレザーシューズメーカー「エコー」は今年4月から、AI(人工知能)を活用して個々人の足型や歩き方などの情報を計測・解析し、それを基に3Dプリンターでカスタマイズしたシリコン製ミッドソールを店舗内で製造する、世界でも初の試みといえるシューズづくりに乗り出している。

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革新的なシューズ開発は、「QUANT-U(クアントゥー)カスタマイゼーション・プロジェクト」と呼ばれ、バイオメカニカルや材料開発、3Dプリンターなどの専門メーカー、研究機関などの支援を得て実現。

現在エコー社が出資する、オランダのアムステルダムにある次世代の技術開発を専門に行うエコー・イノベーション・ラボ(ILE)が運営するエコー・コンセプトストア「W-21(ダブリュー21)」で、期間限定により一般販売を開始している。

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