【木村カエラさんが語る!「フリースタイル」の魅力】

■フリースタイルと出会ったきっかけは?
母親が何足かスニーカーを持っていたのですが、中学生のころにちょうど母親と同じ足のサイズになって、「この靴いいわよ」と勧められたことが最初の出会いでした。
一度足を入れたら履きやすくて、すぐに気に入りました。
■今までに何足も買い換えているほどお気に入りだそうですが、フリースタイルに惹かれた理由は?
自分の足の形に合っているので、フィット感が高く、履いていても無駄に足が動かず疲れないところです。
ライブやリハーサルでも愛用していますが、1回のツアーでダメにしてしまうくらい履き込んでいます。
ツアー中は自分が歌うために必要な道具を入れるケースがあるのですが、その中にも必ずフリースタイルが入っています。
今は家用、普段履き用、ライブ用と最低でも3足。これまでに、20足以上は買い換えていると思います。
私自身はハイカットの靴が好きなのですが、フリースタイルは他のモデルに比べてなぜか足が短く見えない! きっと、足首の形がキレイに見えるようなシルエットなのだと思います。
■今回のコラボモデルのなかで、アイデアが形になった部分や、色、素材、デザインなどこだわったポイントを教えてください。
フリースタイルの色の中でブラックが1番カッコイイと思っていたので、オールブラックをベースに、自分が一番好きな赤をポイントで使いました。
Kaelaの“k”ということで、Reebokのロゴの“k”だけを赤にしたりと、遊び心も入れています。インソールにも特別なデザインが施されていますが、これは履くときのお楽しみということで。
自分のお気に入りの靴は、たとえ汚れても傷がついても、履きたくなるもの。ボロボロになってもカッコイイ靴にしたい、という想いからスウェード素材を選びました。
さらにこだわったのは機能性です。私物のフリースタイルはシューレースを閉めたままにしてあるので、脱ぎ履きが少し面倒だなと思っていました。
それを解消するため、コラボモデルは特別仕様として、踵部分にプルストラップを付けてもらいました。これがあれば素早く脱いだり履いたりできます!