「リーボック」から8の字織りアッパー技術とクッション材を融合したランニングシューズ

sports 2018-09-06  

「リーボック(Reebok)」は、宇宙用ブーツのために開発されたフォーム材「フロートライド フォーム」と、織りの技術を使用したアッパー「フレックスウィーブ」を融合したランニングシューズ「フロートライド フレックスウィーブ」を9月7日から発売する。

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「フロートライド フォーム」は、宇宙用ブーツの開発のために生まれたリーボックが誇るクッショニングと反発性を兼ね備えたフォーム材。

発泡してできたセルの個々の大きさが均一になるようにフォーム材の配合を工夫することで、クッション性と反発性を両立し、さらにEVAフォームの重量の約半分となる軽量化も実現した。

リーボック初のレーシングシューズで、このフォーム材を取り入れて最軽量化を目指した「フロードライドランファスト プロ」は、今年7月に国内で限定発売され1週間で完売。

同じくこのフォーム材を採用した「ロートライドファスト」は、権威あるランニング雑誌『Runner’s World』で2018年度の“Gear of the Year賞”に選出されている。

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