interview

RHYTHM

代表取締役社長

鹿子木隆さん

「ブランド創立20周年を機に原点回帰へ」

■全世界での商標権を申請中

商品ラインアップについては、大きく分けてスニーカーとブーツで構成しています。1シーズンにつき、スニーカーは20~30SKU、ブーツは15~20SKUを提案しています。スニーカーは台湾、ブーツと一部のスニーカーは日本で生産しています。

売上げ構成比はスニーカー7割、ブーツ3割で、スニーカーについてはサンドイッチとベーグルの2モデルが売れ筋になっています。比較的年齢層が高い売り場で取り扱われることが多く、購買層は30~50代が中心になっています。最近は女性の購入比率が上昇し、全体の3割を超えています。

売り場はアパレルショップが約5割、シューズショップが約3割、残りが百貨店や雑貨店などになります。ここ最近は、自社オンラインショップでの販売が伸びています。また、ポップアップショップを年10回位開催しており、これについては今後増やしていきたいと考えています。

海外では台湾、タイ、イギリス、アメリカなどで展開。台湾には販売代理店があります。現在、全世界での商標権を申請中で、これから海外販売も強化していきます。

  • スケッチャーズジャパン

    日本法人代表 社長

    デイビッド K.トダさん

  • マドラス

    代表取締役社長

    岩田達七さん

  • ジーフット

    代表取締役社長

    堀江泰文さん

  • コンバースフットウェア

    代表取締役社長

    北島義典さん

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