「ロックポート」が働く女性のパンプスに関する実態&意識調査を実施

pickup 2018-09-26  

ロックポートジャパンは、東京・大阪の都心部で働く20~50代の女性に向けて「働く女性のパンプスに関する実態&意識調査」を実施した。調査の対象は「パンプスを1日以上履く」と答えた400人で、方法はインターネット調査。

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調査によると、パンプスの着用頻度が週1日以上と答えた人は約7割、週5日以上は約4割を占めた。また、7割以上の人がプライベートでもパンプスを着用し、とくに東京では14%が週7日着用しており、休日も履いていることがわかった(大阪は8.6%)。

パンプスを選ぶ際に重視するポイントは、全体では「足のフィット感(サイズ・痛くない)」が70.3%と圧倒的に1位だったものの、職種別に見ると管理職の女性は「デザイン・トレンド(おしゃれ)」が70.5%と他を大きく上回った。

このことから同社は、管理職の女性は履きやすさよりも「美しさ・女性らしさ」など、自分がどう見られているかを意識しているのではないかと見ている。

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