ヒュンメルが「hummel PRAY」第3弾を始動―長崎の被爆者と平和スニーカー製作

fashion 2016-08-23  

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「Change the World Through Sport.(スポーツを通して世界を変える)」をブランドミッションに掲げ、自由で多様性のある社会を目指しているヒュンメル。

スニーカーを通して共生社会を目指すプロジェクト「hummel PRAY」第3弾は、J2リーグのV・ファーレン長崎と発表した平和記念ユニフォームでの取り組みを深めていくために、長崎の被爆者と協力。16歳で被爆し、60年以上にわたって平和活動を続けている谷口稜曄氏をモデルに起用した。

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今回製作したスニーカーは、レトロランニングスタイルのREFLEXをベースとしつつ、アウトソールの厚みを増すことでクッションを向上。オリジナルのラストは日本人に合わせた幅広設計で、履き心地にも考慮した。アッパーには、植物をモチーフとした平和のためのカモフラージュ柄を採用している。

価格は1万4000円+税。数量、店舗限定で8月30日から発売開始。収益はすべて、谷口氏が会長を務める長崎原爆被災者協議会に寄付される。

【商品詳細】


■商品名:REFLEX OG PEACECAMO
■発売日:8月30日
■価格:1万4000円+税
■サイズ:25~29㎝
■公式ウェブサイト:http://www.ssksports.com/hummel/

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