ミズノと野球の歴史を表現したMIZUNO1906「MIZUNO MOLE」

fashion 2018-06-05  

ミズノが展開するライフスタイルシューズ「MIZUNO1906」のMラインから登場した「MIZUNO MOLE」のD1GA186101は、同社の野球との関わりを形にしたストーリー性のあるシューズとして注目されている。

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ミズノは、野球少年が目指す甲子園球場で開催される全国高等学校野球選手権大会に関わっているだけでなく、その前身である関西学生連合野球大会を主催したという経緯ももつ。

さらに同社の歴史をひも解くと、1913(大正2)年に野球グラブ、ボールの製造を開始、1916(大正5)年には硬式野球ボールの規格化を提唱した、とある。

工場2階からボールを落とす様子を伝えるパネル

当時、創業者の水野利八氏は、野球ボールを製造していた工場の4m12㎝あった2階からボールを落とし、自身の目線の高さ(1m53㎝)まで跳ね返るボールを合格品とした。これは、野球ボールの世界で初の品質基準とされている。

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