光と音をデザインするスマートシューズ「オルフェ」に京都発のファンドが出資

fashion 2017-10-31  

「日本のものづくりの熟練した試作の技術を、世界に広めたい」という願いから誕生した京都発のファンド「Makers Boot Camp」(以下「MBC」)は、スマートフットウェア「オルフェ(Orphe)」を製作する株式会社no new folk studioに出資すると発表した。

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「オルフェ」はLED、モーションセンサー、無線通信機能を備え、リアルタイムに足の動きを解析して光や音へと変換する光るスマートシューズ。

スマホアプリと接続し、光や音を編集してダンサーやパフォーマーの表現のツールとして使えるだけでなく、Macと接続すれば楽器やプロジェクター・AR・VRなどと連携することができる。

これまでAKB48、水曜日のカンパネラ、山本寛斎等とコラボレーションをおこなっており、国内外からスマートフットウェアの先駆者として注目を集めている。

MBCはハードウェア試作の面から「オルフェ」をサポート。

今後、両社は現行品の見直しを進め、来年1月にラスベガスで開かれる家電見本市CES 2018にオルフェ及び開発中の新製品を出展する予定だ。

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