「アシックス」から“桜”をイメージしたランニングシューズが登場

sports 2018-03-02  

「アシックス(asics)」は、桜をイメージしたランニングシューズ「サクラコレクション」を、3月2日からアシックス直営店やアシックスオンラインストアで順次発売する。

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アッパーや靴底などに桜をイメージしたデザインやカラーを配しており、ランニングをはじめ、日々のトレーニングやフィットネスにも適した3タイプが用意されている。

ロードホークFF SP

「ロードホークFF SP」(1万2000円+税)は、シームレスなメッシュアッパーとクッション性に優れた中敷きを採用。

ミッドソールには、アシックス独自開発のスポンジ材「フライトフォーム」を搭載。従来のミッドソール素材E.V.A.より約55%軽量で、素材に添加した繊維でアシストすることで優れたクッション性と耐久性を発揮する。

ゲルニンバス20 SP

「ゲルニンバス20 SP」(1万6500円+税)は、ファンランナーからエリートランナーの長距離練習用まで、クッション性を求める様々なレベルのランナーに向けたモデル。モデル名のニンバスはラテン語で「雲」を意味しており、雲の上を走っているような快適な履き心地を提供する。

ミッドソールは2層構造で、下層部分にフライトフォーム、上層部分に優れたクッション性と反発性をあわせもつスピーバを採用している。

ゲルケンウンSP

「ゲルケンウン SP」(1万5500円+税)は、ランニングはもちろん、ジムやデイリーユースまで様々なスタイリングにマッチするモデル。

アッパーの縫い目をなくしてフィット性を高め、かかと部の外周に大型の衝撃緩衝材GEL(ゲル)を配すなど、高いクッション性を有している。

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