ミズノ、“ドロップ”に着目したランニングシューズ「ウエーブシャドウ」がヒット!

sports 2017-11-06  

「ミズノ」が、ドロップ(シューズのつま先と踵のソールの厚みの差)に着目して開発したランニングシューズ「ウエーブシャドウ」が売れている。

日本のランニング人口はピークの12年から約100万人減の約900万人になっている一方、フルマラソン完走者数は同約8万人増の35万人を超えている。

完走者の増加により、ランニングを続けている人が多くなりランナーのレベルも向上、要求も多様化してきた。

そのなかで注目されるのは、ドロップ別のシューズ選び。ミズノでは、これまでのタイム別の選択に加え、ドロップという観点を持ち込んだ靴選びを勧めている。

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