ストライプインターナショナルがベトナムの靴&バッグ小売企業を買収

shop 2019-09-30  

「バスカラ」のショップ

アパレルSPA企業のストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市)は、ベトナム・ホーチミンを中心に132店舗(19年7月時点)の「バスカラ(VASCARA)」ブランドショップ(シューズ&バッグ)を展開する小売企業グローバル・ファッション・トレーディング(GFT)社が行う第三者割当増資および既存株主からの株式を引き受けると発表した。

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GFT社の株式は、先般設立したストライプサイゴンJSC(べトナム・ホーチミン、張替勉社長)が引き受け、ストライプインターナショナルがストライプサイゴンの発行済株式数の70%を取得する。

なお、ストライプインターナショナルは17年に、べトナム・ハノイを拠点とする「NEM(ネム)」グループのアパレル事業(現在80店舗を展開)買収(ストライプベトナム)に続き、新たなグループ会社ストライプサイゴンにより、今後シューズとバッグの事業を展開していく。ストライプサイゴンの取締役会議長には同社の石川康晴社長が、代表取締役社長には同社張替勉常務取締役が就任する。

07年にスタートした「バスカラ」の18年の事業規模は2600万㌦で、19年は3600万㌦を見込む。

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