「リーボック」がコットンとトウモロコシで出来た植物由来シューズを開発

pickup 2018-09-20  

「リーボック(Reebok)」は、コットンとトウモロコシでできた植物由来シューズ「Cotton + Corn」を開発し、2018年8月にアメリカで発売した。(※日本での発売はなし)

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このシューズの開発プロジェクトは、環境に配慮し、持続生産が可能な”栽培”で生み出すことができる素材を用いてシューズを作り出すことをゴールとして2017年から開始。

シューズのアッパーはコットン100%でできており、トウモロコシをベースとしたソールも採用されている。

また、インソールは唐胡麻の実の油からできており、100%リサイクルのパッケージも使用している。価格は95$+TAX。

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