江戸時代から続く「ゑびす足袋本舗」がくるぶし丈の足袋を開発

fashion 2017-06-08  

江戸時代から続く足袋メーカー「ゑびす足袋本舗」は、今までにないデザイン性の高い足袋を作ることをコンセプトに、「くるたび」を開発、販売している。

「くるたび」は、コハゼ(足首を止める金具)がない、くるぶし丈の足袋。

ポイントは、サイド部分に入っているゴム。

今日よく見受けられるくるぶし丈の靴下は、全体にゴムが入っているため、縮もうとする力が働き、歩いているだけで頻繁にかかとが脱げ落ちてしまう。

それに対し、半足袋は布帛(=織物生地)で作られているため、縮もうとする力は働かず、締め付けもなく脱げ落ちる心配がない。

また、足袋は足指で地面を掴める構造をしていることから、履くことで足のむくみの軽減、外反拇趾の進行の抑制、腰の痛みの減少、冷え性予防などの効果が期待できると言われている。

浴衣やサンダルにも合わせやすく、プレゼントとしても。

【商品詳細】


■商品名:くるたび
■価格:2800~3200円+税
■公式ウェブサイト:http://www.ebisutabi.co.jp/

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