「ナイキフリー」最新作が登場―縦横に伸縮する新開発のアウトソール搭載

fashion 2016-04-14  

ナイキ フリー ラン フライニット(1万4000円+税)

ナイキ フリー ラン フライニット(1万4000円+税)


フリーランニットソール

ナイキは、「ナイキ フリー」シリーズの最新作(ランニング用2型、トレーニング用2型)を4月7日から順次発売している。いずれも革新的な幾何学的フォルムのアウトソールのデザインが特徴で、ランニング時もトレーニング時もナチュラルモーション(自然な動き)を可能にする。

人間の足が着地の衝撃を受けた時には広がり、蹴り出した後には収縮するという研究結果をもとに、縦横同時に拡大・収縮する3 角形を組み合わせた幾何学的な形状のアウトソールを新たに開発。着地の衝撃を受けた時には長さで1サイズ分、幅で2サイズ分、両方向に伸縮することで衝撃を吸収する。さらに、このアウトソールは多方向性があり、ランニング中の直線的な動きやトレーニング中の横の動きにも正確に対応する。

オリンピックで金メダルを3 個獲得した陸上選手のアリソン・フェリックスは、「トレーニングにナイキ フリーのフットウェアを使用する、これが私の足の強化のすべてです。私はこのシューズの自然な動きが本当に好きです。人の足の形はそれぞれ異なりますが、だからこそ自分に本当にあった動きをするシューズでトレーニングできることは素晴らしいと思います」とコメントしている。

ランニング用の「ナイキ フリー ラン フライニット」(1万4000円+税)は、フライニットアッパーがソックスのようなフィット感を提供。ミッドソールは新開発の伸縮技術を採用し、ソフトなIUフォームが快適性を高める。「ナイキ フリー ラン」(1万2000円+税)は、エンジニアードメッシュアッパーがフレキシブルなサポート性を実現し、新しくソフトなIU フォームが快適性を高める。「ナイキ フリー ラン モーション フライニット」(1万6000円+税、5月5日発売予定)は、伸縮性のあるミッドソールと前足部から踵部につながる3D 立体構造のナイキフライニットアッパーが足のダイナミックな動きに対応する。

トレーニング用の「ウィメンズ ナイキ フリー トランスフォーム フライニット」(1万5000円+税)は、足の自然な動きにあわせて伸縮するアウトソールに加え、フライニット構造のアッパーにより柔軟性とサポート性を両立。横方向の切り返し動作に対してはフライワイヤーが、激しい切り返しには一体化したヒールカウンターが動作を安定させる。また、反復性のある強い衝撃に対しては、2 種類の密度のフォームとソールが動きを合わせてサポート性を発揮する。

トレーニング用の「メンズ ナイキ フリー トレイン フォース フライニット」(1万6000円+税)は、ミッドカットのフライニットアッパー構造でサポート力を強化。横方向の切り返し動作ではフライワイヤーが足をホールドし、激しい切り返しの動きでは一体化したヒールカウンターが足を安定させる。また、反復性のある強い衝撃に対しては、2 種類の密度のツーリングのクッションがソールと動きを合わせて激しい高いサポート性を発揮する。

【商品一覧】


■ナイキ フリー ラン フライニット(1万4000円+税)
■ナイキ フリー ラン(1万2000円+税)
■ナイキ フリー ラン モーション フライニット」(1万6000円+税)※5月5日発売予定
■ウィメンズ ナイキ フリー トランスフォーム フライニット(1万5000円+税)
■メンズ ナイキ フリー トレイン フォース フライニット(1万6000円+税)

Photo Gallery


写真をクリックすると拡大表示されます。

PAGE TOP