ナイキ「エア マックス」が多彩なクリエイターとコラボレーション

fashion 2017-03-28  

エア マックス30周年を目前にして、ナイキラボでは建築・デザイン・スタイル・アートを代表するクリエイターとともに、エア マックスの新しい表現を探ってきた。

それぞれの分野を代表するマーク・ニューソン、リカルド・ティッシ、アーサー・ファンは、それぞれのやり方でエア マックス1から最新のナイキ エア ヴェイパーマックスまで、エア マックスの様々な要素を独自に表現した。

NIKELAB AIR VAPORMAX X MARC NEWSON 3万円+税

プロダクトデザイナーのマーク・ニューソンは、モノづくりとテクノロジーを融合。

ニューソンの美意識とナイキの未来志向の技術を、フライニットとヴェイパーマックスに融合し、軽量で、独自の優雅さを持つ新しいスタイルが生まれた。

伝統的なモカシンを参考に、フルグレインレザーのボディとベルクロストラップでできたフレームが特徴的。

そして、型抜きタイプのナイキ フライニット ソックライナーや印象的なクロスステッチが加えられた。

また、TPU素材を使ったカップソールがアッパーと最新のエア ユニットをつなぎ、シューズの軽さと反発感を維持した。

NIKELAB AIR MAX 97 X R.T. 2万2000円+税

ファッションデザイナーのリカルド・ティッシは、90年代の伝説的なアイコンにティッシならではの要素を加えた。

このナイキ エア マックス97は、ティッシがつくるイタリアン・クチュールに加え、ストリートファッションにも影響され、ミッドカットに仕上がった。

シュータンのジッパー付き隠しポケットが、シューズの機能性を高めている。

ミルキーホワイトの半透明なアウトソールは、ランウェイにインスピレーションを受けた人工のタンブルレザーとその下地の人工スエードで対照的な印象を生み出す。

さらに箔打ちのアクセントとエンボスのロゴで、OGのソールとは異なる仕上がりとなっている。

NIKELAB AIR MAX 1 FK ROYAL X ARTHUR HUANG 2万5000円+税

NIKELAB AIR MAX 1 FK ROYAL X ARTHUR HUANGは、新しいソールと素材を使用し、最軽量のエア マックス 1としてデザインされた。

MinwizのCEOで建築家でもあるアーサー・ファンは、エンキャップエアというイノベーションと、エア マックスの功績を認めながら、現代生産技術の可能性を広げる、全て再生素材を使用した軽量シューズを制作した。

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