「アディダス」がGoogle社の広告サービス「ローカル在庫広告」を導入

fashion 2018-01-16  

アディダス ジャパンは、2017年12月中旬から、アディダスブランドの商品を展開する直営店および「アディダス オンラインショップ (http://shop.adidas.jp/)」で、Google社が提供する「ローカル在庫広告」の導入を開始した。

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「ローカル在庫広告」は、店舗の周辺でグーグル検索を行ったユーザーに対して、商品およびその商品を販売している店舗情報を表示して販売促進に活用できる広告サービス。

広告をクリックすると、店舗詳細ページから、在庫情報や営業時間、店舗までの道順などを確認することができる。

アディダスでは2014年5月の「エンドレスアイル」導入以降、直近では2017年10月に「CLICK&COLLECT pay at store」および「CLICK&COLLECT return at store」を導入するなど、お客様の利便性向上を目指したオム二チャネルサービスを展開してきた。

今回の「ローカル在庫広告」導入により、同サービスはさらに強化され、アディダス オンラインショップの商品情報のみならず、付近で販売しているオフライン(実店舗)情報まで入手可能となった。

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