interview

ムーンスター

代表取締役社長

猪山渡さん

「3つの成長戦略を今期も確実に実施」

ムーンスターが現在取り組んでいる長期のビジョン「MSビジョン150」がスタートして以来、今期(18年6月期)で5年目を迎える。

猪山渡社長は「ビジョンの最終目標である消費者との接点の強化・拡大、大人・シニア市場の拡大、海外展開の拡大の3つの成長戦略を今期も確実に実施していく」と話す。

 
■革靴事業の再構築に取り組む

上期(17年7~12月)の状況を事業別にみると、子ども・ジュニア事業は主力の「スーパースター」「キャロット」の販売が堅調に推移しており、学校用品も計画通りに運んでいます。

紳士・婦人靴事業(革靴、布靴を含む)は現在、革靴において事業の再構築に取り組んでいます。事業の見直しは3年目に入りますが、「ワールドマーチ」「スポルス」が17年に発売30周年を迎え、新商品を投入してキャンペーンを展開しています。

また紳士革靴では、新シリーズ「バランスワークス」を発売し、2年目に入って手応えを感じています。

一方、婦人革靴は市場自体が依然厳しい状況ですが、社内プロジェクトから生まれたパンプス「SUGATA」が、当社では今までなかった20~30代をターゲットに値頃感のある価格で打ち出し、ようやく形になりつつあります。

  • ジーフット

    代表取締役社長

    堀江泰文さん

  • アシックスジャパン

    DTC統括部長

    原敏文さん

  • スケッチャーズジャパン

    日本法人代表 社長

    デイビッド K.トダさん

  • アシックス

    代表取締役会長兼社長CEO

    尾山基さん

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