「ミズノ」が初のグローバル旗艦店を大阪・茶屋町に来年4月オープン

pickup 2017-02-08  

「MIZUNO OSAKA」のストアイメージ

ミズノは来年4月、大阪の文化・情報の発信地である茶屋町に、初のグローバルフラッグシップストア「MIZUNO OSAKA」(ミズノ大阪店)をオープンする。

7階層で出店し、総面積は約2700㎡。同社直営店ではミズノ淀屋橋店に次ぐ広さで、エスポートミズノ(東京)とほぼ同等の規模になる。開店から1年間の売上げ目標は、旗艦店の上記2店舗と同レベルの13億円。

1月19日開催の記者発表会で、福本大介ミズノ取締役専務執行役員は「ビジュアル・マーチャンダイジングを展開し、得た情報は他の直営店や得意先にフィードバックしていく。とくにファッション感度の高いおしゃれな若者が集まる街の特性を生かし、スポーツカジュアル商品をしっかり展開したい」と語った。

アスリートのパフォーマンスアップをサポートするという従来の旗艦店が中心にしてきた役割に加え、テクノロジーとファッションを融合させ、女性の美しさをサポートしていくことで、より若い層の集客をはかる。

1Fのスポーツカジュアルフロア(イメージ)

通りに面した1階でカジュアルブランド「ミズノスポーツスタイル」をシューズとアパレルを合わせて展開。女性のためのスポーツカジュアルウェア「+me(プラスミー)」をリニューアルする。

また、同社約20人の女性社員からなるウイメンズプロジェクトが空間開発に携わり、「20~30代の女性を想定した椅子を配置、パウダールームの設置も行った。開店後は、ヨガやランニングなど女性限定のイベントも開催していく」(高木克己リテイル営業部部長)。

また、日本では未展開のハンドボールやテニス、ランニングなどの各シューズの販売や、オーダーシステム・コーナー、最新の測定機器を使ったパフォーマンス測定なども行う。

【店舗詳細】


■店舗名:MIZUNO OSAKA
■オープン日:2018年4月
■住 所:〒530-0013 大阪市北区茶屋町 17 番 1 ほか(地名地番)
■フロア構成(予定):1F スポーツカジュアル/2F ラン&マルチトレーニング/3F サッカー、バレーボールなどの球技、陸上、武道/4F スイム&ラケットスポーツ/5F ウォーキング&アウトドア/6F ベースボール&ソフトボール/7F ゴルフ
■総 面 積:約 2700 ㎡

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