「ティンバーランド」がサステナビリティへの取り組みを加速

pickup 2020-01-29  

ティンバーランドが独自開発したReBOTL(リボトル)素材を使ったクロスマーク オックスフォード

「ティンバーランド(Timberland)」は、“Nature Needs Heroes”というスローガンのもと、自然保護や環境保全に積極的に取り組む理念を掲げ、ROR(リサイクル・オーガニック・再生可能)素材の利用を着実に増やしながら、環境に対して責任をもって商品を製造している。

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2020年春夏コレクションでは、こうした価値観のもと、あらゆるシーンでシームレスに着用できるという商品の本質にこだわった、快適性と高機能性を維持しながら軽量でミニマルなデザインを提案している。

また、ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)から調達されるコットンや、少なくとも40%以上のリサイクルPETボトル素材を含むティンバーランドが独自に開発したReBOTL(リボトル)素材など、革新的でサステナブルなテクノロジーを駆使した素材を使っている。

キーアイテムには、シューズではレザー・ワーキング・グループ(LWG)による評価がシルバーのタンナーのプレミアムレザーのアッパーに、ReBOTLのライニングを使ったクロスマーク オックスフォード(1万6000円+税)や、センサーフレックスコンフォートシステムによるクッション性とダイナミックな屈曲性による歩きやすさをもつウェストモア チャッカ(1万9000円+税)がある。

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