伊藤忠商事がモカシンシューズ「ミネトンカ」の独占輸入販売権を取得

fashion 2018-07-17  ,

伊藤忠商事は、アメリカ生まれのモカシンシューズブランド「ミネトンカ(MINNETONKA)」の日本市場における独占輸入販売権およびマスターライセンス権を取得。19年春夏シーズンから本格展開をスタートする。

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ミネトンカは、1946年にアメリカ・ミネソタ州のミネアポリスで創業。ギフトショップの主力商品として、モカシンシューズの販売を開始した。2000年代後半から2010年代初頭にはアメリカや日本を中心にモカシンブームを巻き起こし、トップモデルやハリウッド女優の御用達ブランドとして広く知られるようになった。

創業以来、クラフトマンシップによる高品質なシューズをつくり続け、現在ではモカシンシューズのほか、ブーツ、スリッパ、サンダルなど展開アイテムを拡大。現在、世界50カ国以上で販売されている。

伊藤忠商事は、トップウィンジャパン、アースマーケティング、オージー、コンバースフットウェアの4社を販売代理店に起用し、全国の百貨店、セレクトショップ、専門店、量販店、Eコマース、テレビ通販など、多様な販路で展開していく。主なアイテムの販売価格はモカシンシューズ(婦人、紳士。子ども)1万1000~1万9000円、ブーツ(同)1万2000~2万3000円、サンダル(同)3900~1万5000円。

今後は、各社との協業により様々な販売促進策を打ち出し、ブランド認知度を拡大することで、5年後に上代ベース50億円を目指すとしている。

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