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「アディダス コンソーシアム」からクラフト感のある「ヘイブン」「イニキランナー」


アディダス コンソーシアム(adidas Consortium)から、イングランド北東部にあるニューカッスル・アポン・タインとグラスゴーに最先端の実店舗を持つ人気スニーカーショップ「END.」と、アメリカのマサチューセッツ州ボストンにあるメンズウェアとシューズを扱うショップ「Bodega」のコラボスニーカーが登場する。

7月1日からEND.とBodegaの各サイトで先行発売され、7月8日からDice & Dice、Hankyu Men’s Tokyo、mita sneakers、Styles DAIKANYAMA、UNDEFEATEDで一般発売される。

ヘイブン/21000円+税

今回のコラボシューズの1つは、ビンテージスニーカー通の心を躍らせる70年代ランニングシューズの名作「ヘイブン」。

ソフトスエードを使い、ラグジュアリーに仕上がった。

イニキ ランナー/2万3000円+税

もう1つは、まったく新しい「イニキ ランナー」。

クラシカルな美しさに、ブーストソールなどの最新要素や現代的なシルエットを合わせた。

両作ともにパッチワークをあしらい、再生し進化し続ける役割というテーマを伝えており、デザインは、ボロデニムと日本の刺し子の影響を受けている。

また、シルエットのクラフト感を感じさせるガムソールを採用している。

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