パリ発の「ボース パリ」からラバーの可能性を追求した「GUM」新作コレクションが発売!
フットフェア
New! 2026-09-01
ボース パリ

パリ発のインディペンデント・フットウェアブランド「ボース パリ(both Paris)」は、クリエイティブディレクターのマット・ロンバートが手掛ける新たなフットウェアライン「ガム(GUM)」コレクションの発売をスタートしている。
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「GUM」コレクションは、ブランドを象徴する「GAO」で確立した幾何学的なフォルムを起点に、よりしなやかで有機的なデザインへと進化させた新ラインで、「ボース」がブランドの根幹として探求してきたラバーという素材の可能性を新たなアプローチで表現している。

デザインは完成されたシューズの形からではなく、ラバーという素材そのものからスタートし、建築的な直線美を特徴とする「GAO」に対し、「GUM」では幾何学的な要素を残しながら、より柔らかく有機的なフォルムへと展開。なかでも特徴的なのが、新たに開発したガムソールで、軽量なEVAミッドソールをベースに、細胞を思わせる形状の天然ラバーポッドとTPU構造体を組み合わせ、軽量性とグリップ力を追求している。さらに天然ラバーが地面を捉えることで、安定した歩行をサポートする。
また、ソールに施したウェーブパターンをアッパーにも取り入れ、シューズ全体に連続性のあるデザインを構築。素材の機能性と独創的なデザインを融合させ、「ボース」ならではの新たなフットウェアを提案する。
8月29日より青山フラッグシップストアで先行発売し、8月30日からはボース ジャパン オンラインストアで販売を開始している。


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