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オリジナリティあふれる“マイ”コンバースが楽しめる無料ワークショップを「White atelier BY CONVERSE」で開催


コンバースのシューズ直営店「White atelier BY CONVERSE」による第6回目のワークショップが、3月11日(土)11~15時に開催される。

事前に参加チケットを購入し、限定した人数で講師のもと1足を仕上げるこれまでのスタイルとは異なり、チャームアクセサリーを楽しむという新しいタイプのワークショップで、先着20名が無料で参加できる気軽さもうれしい。(※シューズ代別途)

年3回のペースで行ってきたワークショップ。新たなスタイルで開催される第6回は、シューズアクセサリーでコンバースをデコレーションするという内容。

アクセサリーを提供してくれるのは、ニューヨーク・ブルックリン発の人気アクセサリー専門店「BROOKLYN CHARM(ブルックリンチャーム)」。100種類以上のチャームから、最大10個まで好きなパーツを選んでカスタムできる仕組みになっている。

当日は「BROOKLYN CHARM」のスタッフがサポートしてくれるので、心ゆくまでオリジナリティにこだわり、自分だけの1足が仕上げられそうだ。

人気のカスタムオーダーに個性豊かな4名のアーティストが新登場

地下1階のカスタマイズスペースでは、店舗限定のオールホワイトのオールスターに好きな柄や文字をプリントできる

「White atelier BY CONVERSE」といえば、ショップ限定のオールホワイトのオールスターを自分だけの1足に仕上げることができるカスタムオーダーが人気だ。

靴のアッパーやサイドに、自分の好きな文字や柄をその場で選んでプリントできるサービスで、ブランドの象徴でもある星のマークを象ったデザインや、ロゴが大胆にプリントされたもの、日付を入れられるものなどバリエーションに富む。

スタッフの稲村苑子さんは、「日付は、海外の観光客の方が記念に作られていくことが多いです。プレゼント用にもされています」と人気の理由を語る。さらに、「InstagramなどのSNSで、場所やカスタムなどのハッシュタグをつけてアップしてくださっているんです」と、口コミの威力についても教えてくれた。

カスタムオーダーの中でも注目されているのが、およそ半年に1回のペースでアーティストが参加し、特別なデザインを提供していること。今回も、ワークショップと同時期の3月中旬に新たに4名のアーティストが加わる。

イラストレーターの佐伯ゆう子氏、アートディレクターのドイヒロアキ氏、フォトグラファーの後藤洋平氏、イラストレーター・アーティストのマエガミマミ氏と、経歴やジャンルの異なる若き個性派が、コンバースへの渾身の愛情を込めたデザインを手がけた。

佐伯ゆう子氏「KOALA」


ドイヒロアキ氏「Pathway-OX」


ドイヒロアキ氏「Hamburger」


マエガミマミ氏「impulse-OX」


マエガミマミ氏「muse」


後藤洋平氏「MILK」

オールスター生誕100年モデルも好評発売中

オールスター生誕100年モデル「オールスター100」

また、店舗ではオールスター生誕100年モデルも販売している。永遠の定番と呼ばれた1足を、より履きやすく、よりスタイリッシュに進化させたモデルは、コンバースファンならずとも気になるところ。一番人気のブラックやホワイトを筆頭に、ボマージャケットモチーフや、春夏に差し色として活躍してくれるレッドも人気だというので、立ち寄った際にはぜひチェックを。

(取材・文:赤山恭子)

【店舗詳細】


■店名:White atelier BY CONVERSE(ホワイト アトリエ バイ コンバース)
■住所:東京都渋谷区神宮前6-16-5 HOLON-Ⅲ(B1F/1F)
■電話:03-5778-4170
■営業時間:11~20時(不定休)
■公式ホームページ:http://whiteatelier-by-converse.jp

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