「リーボック」から90年代のアウトソールを現代的にアレンジした新モデル

fashion 2018-06-12  

「リーボック(Reebok)」は、90年代のアウトソールテクノロジー「スプリット ツーリング」を採用した新モデル「ランR 96(RUN.R 96)」を発売した。

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18年秋冬シーズンから、90年代のランニングシューズに使われたリーボック独自のテクノロジーに現代的なデザインを融合させた新モデルを続々と発売しているリーボック。

第1弾として5月に発売した「ソック ランR(SOCK RUN.R)」は完売し、話題を呼んだ。

今回第2弾として発売する「ランR 96」は、「ソック ランR」と同じく、リーボックのアウトソールテクノロジー「スプリット ツーリング」を採用した新モデル。

のこぎりの刃のような印象的なフォルムで、分離されたソールが特徴。

このソールは1996年に商品化されずに幻となったプロトタイプモデル「PUMPEVO」に搭載されていた「スプリット ツーリング」のアウトソールをベースにしている。

アッパーはメッシュ素材とクッション性のあるラバー素材を使い、シューレースはコードロックを合わせることで、よりモダンでミニマリズム的なデザインに仕上げた。

商品詳細

■商品名:ランR 96
■価格:2万3000円+税
■サイズ:23.5~30.0㎝

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