リーボッククラシックから名作「DMX RUN 10」のDNAを受け継いだ新モデル

fashion 2018-02-26  

「リーボック クラシック(Reebok CLASSIC)」は、独自のクッショニングテクノロジーDMX Moving Air Technologyを現代的なフォルムに落とし込んだ新モデル「DMX FUSION」を発売した。

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1997年にリーボックが開発したDMX Moving Air Technologyは、ソールに搭載されたエアポッドが特徴。足が地面に接するたびに空気が圧縮され、エアポッド内の空気が異なるゾーンの間に押し込まれ、優れた安定性とクッション性を発揮する。

このテクノロジーを初めて搭載したランニングシューズとして、1997年に誕生したのが「DMX RUN 10」。その近未来的なデザインと個性的なフォルムのソール、随所に施されたリフレクター素材などにより、90年代のハイテクスニーカーブームを牽引した。

今回発売した「DMX FUSION」は、DMX Moving Air Technologyをミッドソール部分に埋め込んでおり、より足に近い部分でクッショニングの良さを感じることができる。

また、アッパーにはフィッティングに優れたウルトラニットを採用したほか、さまざまな部分にシューレースを通し、自分好みのフィッティング調整できる機能を搭載している。

新モデルの発売に合わせて、DMX RUN 10のオリジナルカラーを完全復刻した「DMX RUN 10 OG」を同時発売した。

商品詳細

■商品名:DMX FUSION HC
■価格:1万5000円+税
■カラー:ホワイト/ラビッドティール/ソーラーイエロー/スカルグレーアイス
■サイズ:23.5cm~30.0cm

■商品名:DMX RUN 10 OG
■価格:1万8000円+税
■カラー:ホワイト/ノクターナルブルー/ネオンイエロー
■サイズ:23.5cm~30.0cm

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