「リーボック」が植物由来素材の高機能性ランニングシューズを20年秋発売へ

sports 2019-12-24  

「リーボック(Reebok)」は、植物由来素材を使ったソールを採用したブランド初の高機能性ランニングシューズ「フォーエバー フロードライト グロウ」を20年秋に発売すると発表した。

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今回発表の製品は、サステナビリティへの新たな取り組みの中で誕生したブランド初の植物由来高機能ランニングシューズ。独自のクッショニング素材フロートライドを搭載した「フォーエバー フロートライド エナジー」をベースにしている。

アッパーには高い通気性を実現しながら、使用後は自然に生分解されるユーカリ由来の素材を採用しているほか、ソックライナーには、侵入性増殖が進む地域から収穫された藻類を使用したブルームフォームを利用しており、天然の防臭効果を発揮する。

ミッドソールには新たに開発した唐胡麻(キャスタービーン、ひまし)などの天然素材を使用し、従来の軽量クッション性を確保。アウトソールには柔軟性と耐久性をもち、反発性の高い天然ゴムを採用するなど、高機能ランニングシューズとしての性能基準を満たしつつ、環境問題に配慮した1足となっている。

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