群馬発のインソールメーカー「BMZ」がサッカースパイクを開発

sports 2019-06-19  

インソールの製造・販売を行うBMZは、サッカーに求められる運動性能を最大限に引き出すサッカースパイク「蹴王」を開発。Makuakeでクラウドファンディングを実施し、24時間で目標額100%を達成した。募集は期限の7月31日まで行う。

read more

「蹴王」は、独自開発のスパイクとインソールを融合させたもので、足の機能性を最大限に生かすことが特長。

多くのスパイクは靴幅が狭く、足指を詰め込まないと入らない構造だが、親指を内側にねじ込む形状では大地を掴めず瞬発力が発揮できない。蹴王は親指をまっすぐ伸ばせる形状にすることでこの問題を解決し、足指が運動できる環境を整えた。

PAGE TOP