アキレスが米ランニングシューズブランド「ブルックス」の総販売代理店に

sports 2019-04-16  ,

アキレスは、米国ランニングシューズブランド「ブルックス(BROOKS」の販売を2020年春夏シーズンから始める。

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このほど、伊藤忠商事が日本市場における「ブルックス」の独占輸入販売権を取得したことに伴い、アキレスが日本国内におけるシューズ総販売代理店契約を締結し展開するもの。販売計画は、3年後に小売上代ベース30億円を設定している。

「ブルックス」は、1914年に米国ペンシルバニア州で創業したスポーツシューズブランド。1970年代には、世界初のEVAソールを使ったシューズを開発。2018年には米国ランニングシューズ専門店における大人用ランニングシューズカテゴリー(販売価格:100㌦以上)でNo.1のシェアを誇る。性別や年齢、レベルを問わずに日常のランニングが身体と心に良い変化を与えるという“RUN HAPPY”を社是にしている。

同じ足のサイズでも大きな体のランナーにはクッション性が弱すぎ、逆に小さな体のランナーにはクッション性が強すぎるなどの問題を解決したクッショニングシステム「DNA」など、独自のテクノロジーも生み出している。

アキレスは「2017年から独自開発素材を搭載した“走るリカバリーシューズ”でランニング市場に本格参入した当社とブルックスは、ランナーが抱える問題を素材や機能によって解決する企業姿勢に相通じるものがある」としている。

また、「今回の契約締結によるシナジー効果の創出を狙い、伊藤忠商事とのアライアンスを通じてブルックスの日本国内のディストリビューションの取り組みを加速させていく」としている。

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