Amazonファッション事業本部シューズ&バッグ事業部事業部長が語る今とこれから

pickup 2019-01-09  

アマゾンジャパン ファッション事業本部シューズ&バッグ事業部の浜崎真一事業部長


■BtoB向けビジネスを強化

安全靴やナースシューズ、コックシューズといった職域シューズも売上げを伸ばしています。

安全靴については、現場で働く方々が会社から支給されたシューズではなく、自分が好きなシューズを履く傾向にあり、多少値段は高くてもデザインが良く、機能性が高いシューズが購入されています。

昨年からB to B向けにAmazonビジネスというサービスを提供しており、安全靴やナースシューズについても、このサービスを通して拡販をはかっていきたいと考えています。

 
■リカバリーシューズが検索キーワードに浮上

昨年、急上昇した検索キーワードの1つがリカバリーシューズです。主にスポーツ後に履くシューズのことで、ウーフォスなどが代表的なブランドに挙げられます。

世の中で話題となった商品を購入したいと思っても、実店舗では取り扱っていないことが少なくありません。

そのため、Amazonにキーワードを入力して商品を検索するお客様が増えており、リカバリーシューズのような今までなかった商品が浮上していると考えられます。

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