「マドラス」が名古屋グランパスに特別仕様の革靴を提供

pickup 2018-03-01  

マドラスは、昨年12月にサッカーJ1の名古屋グランパスとパートナー契約を締結した。

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同じ名古屋に本拠を置く企業としてチームをサポートすべく、2018年シーズンの監督・コーチ・選手およびチームスタッフ全員が着用する公式アイテムとして“madras×GRAMPUS”の特別仕様の革靴とベルトを提供している。

2月14日に開催された名古屋グランパスキックオフ2018のパーティ会場には、風間八宏監督とチームメンバーのほか、名古屋グランパスの小西工己社長とスタッフもマドラスが提供した革靴とベルトで決めて登場した。

マドラスでは、公式戦ホームゲームで、ゴール裏に「マドラス」のロゴマークを掲出するほか、スタジアムにブースを出展、イベントにも参加する。

“madras×GRAMPUS”の国産紳士靴は、同社が得意とするマッケイ製法の黒のストレートチップ。名古屋グランパスのチームカラーである赤で施したステッチが効いている。女性スタッフのために黒のパンプスも用意し、男女合わせて約100人に提供している。

この特別仕様モデルは非売品だが、ツイッターで反響を呼んでいることから、マドラスでは市販も検討するという。

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