手縫い一筋63年!「ゴッドハンド」と称される靴職人の人生に迫る

pickup 2017-11-08  

1872(明治5)年2月、日本で初めて西洋靴の製造を開始した大塚製靴。

創業以来145年にわたって同社の靴作りを支えてきた職人は数多くいるが、戦後、今日まで屈指の職人と称えられているのが坂井栄治さんだ。

その坂井さんが83歳を迎えたのを機に、今年で引退するという。

20歳から63年にわたり手縫い一筋。引退を控え、その胸に去来するものは何か、思い出も含めて靴職人人生を振り返ってもらった。

PAGE TOP