「リーボック」がグラミー賞常連R&Bシンガーのカリードとパートナーシップ契約

fashion 2020-01-31  

「リーボック(Reebok)」は、音楽界で最も権威のあるグラミー賞で数々のノミネート歴を持つR&B(リズム&ブルース)シンガーソングライターのカリード(Khalid)と、グローバルにおけるパートナーシップ契約を締結した。

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カリードは、1998年2月生まれ。17年にリリースしたデビュー曲「ロケーション」が話題となり、第60回グラミー賞では主要部門の1つでもある年間最優秀新人賞を含む5部門でノミネート。19年4月にリリースされたセカンド・アルバム『フリー・スピリット』は初の全米1位だけでなく、同年5月のSpotify月間リスナー数世界1位も獲得した。また、米タイム誌が選ぶ2019年の「世界で最も影響力のある100人」にも選出され、今年4月には一夜限りの来日公演が決定している。

今回、リーボックのアイデンティティとなっている過去に積み重ねてきたレガシーや、それに妥協せず革新を続ける姿勢が、古き時代の良さを大事にしながら自由に生きるカリードのアーティストとしてのスタイルと重なり、パートナーシップ契約を締結するに至った。

カリードは、「リーボックと一緒に組めるなんて、テンションが高まって待ちきれない。リーボックの古き時代の良さを大切にしながら、ツイストが感じられる新たなものを提案する姿勢が好きなんだ。世代を超えて、より多くの人々が自分らしく、独創性を育めるようインスパイアしていきたい」とコメントしている。

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