interview

ジーフット

代表取締役社長

堀江泰文さん

「ヘルス&ウェルネスを基軸に商品開発を強化へ」

靴小売業界の経営環境は、他業種やEコマースの成長により競争環境が激化している。こうした時代の変化に対応するため、ジーフットは商品改革、売り場改革、働き方改革の3つを軸とした経営戦略を進めている。

堀江泰文社長は「特に商品開発を最重要課題に掲げ、『ヘルス&ウェルネス』を基軸に取り組んでいく」と話す。

 
■下期はV字回復を期待

18年2月期上期(17年3~8月)は、基幹商品である婦人靴を中心に低迷しました。

その理由として1つは商品開発の遅れ、2つ目はお客様に対して単価が厳しく推移したことでした。競争環境が厳しい中で、すぐに対策を打ったことで客数は戻ってきたのですが、単価の落ち込みはカバーすることができませんでした。

下期(17年9月~18年2月)に向けては、V字回復を期待して様々な手を打っています。足元では、婦人靴はほぼ前年同期に近い形で戻りつつあります。

特に快適性を求めるニーズの高まりの中で、足をやさしく包み込む当社独自設計のインソール「ウエルネスライト」を搭載したPB商品が販売を伸ばしています。好評につき、「ウエルネスライトインソール」も単品として販売しています。

婦人靴はこうした商品の投入により差別化ができつつあり、収益率の改善も進んでいます。

  • ニューバランスジャパン

    代表取締役社長

    冨田智夫さん

  • アシックスジャパン

    代表取締役社長

    小林淳二さん

  • スケッチャーズジャパン

    日本法人代表 社長

    デイビッド K.トダさん

  • ムーンスター

    代表取締役社長

    猪山渡さん

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