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【目利きが選ぶ今月の3足】第5回:Styles代官山 山口能央店長


世の中には“目利き”と呼ばれる人たちが存在する。このシリーズでは、靴の目利きにご登場いただき、厳選した3足をコメント付きで紹介してもらう。第5回は、東京のスニーカーシーンをリードするStyles代官山の山口能央店長にご登場いただき、おすすめのスニーカー3足を紹介してもらった。

 

1足目:ディアドラ「V7000×HANON」(2万6000円+税)

「ディアドラとスコットランドの人気セレクトショップHANONによる別注スニーカーです。イタリア製ならではの上質な仕上がりで、アッパーにはカンガルーレザーが使用されています。去年あたりから頭角を現したディアドラですが、KITHやPATTAといった海外の人気セレクトショップとの別注ラッシュは衝撃的でした。当店でもそういった別注モデルは毎回即完売となっていて、いまだにその流れは止まりません。一度履くとハマります!」

 

2足目:リーボッククラシック「WORKOUT PLUS」(1万2000円+税)

「今年はローテクスニーカーやコート系スニーカーの人気が高いですが、その中でもリーボック クラシックが頭一つ抜けている印象です。ボリューム感があるのでコーディネートするのが難しく思われがちですが、そのボリューム感が懐かしく、逆に今だと新鮮!スポーツスタイルはもちろん、太めのパンツやジョガーパンツなどとも相性が良く、足元に目がいく1足です」

 

3足目:アディダスコンソーシアム「EQT RUNNING SUPPORT×HAL」(2万円+税)

「アディダスコンソーシアムとオーストラリアのセレクトショップHIGHS&LOWSによる別注スニーカーです。アッパーに使われたヌバックの素材感が素晴らしく、オーストラリアの映画に出てくる『インターセプター』という車をデザインモチーフにしたようです。こういったコンセプトやサイドストーリーを楽しめるのも別注スニーカーの醍醐味です。NMDやULTRABOOSTといったブーストブームがすごいアディダスですが、今後注目すべきはEQTシリーズです!」

【店舗詳細】


■店舗名:Styles代官山
■住所:東京都渋谷区猿楽町11-8メゾン代官山1F
■電話:03-6415-7722
■公式ウェブサイト:http://www.styles-tokyo.jp/
■公式オンラインショップ:https://shop.styles-tokyo.jp/

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