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靴クリーム大手のコロンブス、伊ピッティに最高級ライン「ブートブラック」で出展


最高級のシューケアシリーズ「ブートブラック」

靴クリーム国内最大手「コロンブス」のイタリア現地法人コロンブス ミラノは、1月10~13日にイタリア・フィレンツェで開催された世界最大級のメンズファッション展示会「2016-17年秋冬PITTI IMMAGINE UOMO(ピッティ・イマージネ・ウオモ)」に最上級のシューケアシリーズ「ブートブラック」で出展した。

コロンブスは2007年、「ブートブラック」ブランドを立ち上げたことを切っ掛けに、11年にピッティ・イマージネ・ウオモへの出展を開始。以来、過去12回の出展を通して、「ブートブラック」シリーズの品質や使いやすさを伝え、また世界的ブランドや著名靴ブランドとの取り組みを行うなど、回を重ねるごとにヨーロッパでの認知拡大をはかってきた。

コロンブス ミラノのブース

これらの活動により、ヨーロッパでの取り組み数は5倍に増加。そうしたブランドからは、「ピッティでブートブラックシリーズを使ってみて、シューケア前後で見違えるような仕上がりを実感したことが取り組みの切っ掛けとなった」「製品の質が高いことはもちろん、製品のパッケージも素晴らしく、高級感を演出できる」などの声が寄せられている。

今回はPADIGLIONE CENTRALE – PIANO ATTICO Standにブースを構え、「ブートブラック」シリーズの認知・販路拡大、そして昨年5月に設立したコロンブス ミラノの周知をはかった。

期間中は120社が来社。多くのゲストで賑わった

ブースには、国内外から4日間で合わせて約120社が訪れた。今回はヨーロッパでもイタリア以外の国からの来訪が多く、ドイツ、イギリスを始め、北欧からのゲストも目立った。業種としては、セレクトショップが多かった。

コロンブスは今回の出展について「ブートブラック製品の受注を多く頂き、過去13回出展したなかでも一番の成果を得られた。コロンブス ミラノを昨年設立し、受注から配送・納品までのプロセスが整備されたことも寄与している」と話す。

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