ナイキ、フライニット採用のバスケットボールシューズ「KD10」発売

fashion 2017-05-25

ナイキは、バスケットボールシューズのKDラインからフライニットを採用した「KD10」を発売する。

ナイキがNBAプレイヤー・ケビン・デュラントに1足目のシグネチャーシューズを提供してから、今年で10年。

デュラントはナイキのデザイナーであるレオ・チャンとともに、自身の目標に一致する本格的なイノベーションとインスピレーションを盛り込んだシグネチャーバスケットボールラインに携わってきた。

デュラントは、「何事も10年続くというのは大きなことですが、その10年目にフライニットのような素晴らしいテクノロジーが加わることで特別なものができました」と語っている。

一風変わったレーシングシステムは、ニットの凹凸にシューレースがぴったりと張り付いているかのよう。

これによりミッドソールに足がフィットし、サポートされる。

足底部にはKD9から使用している衝撃吸収性を最大限に高めたフルレングスのナイキ ズーム エアを採用し、耐久性も向上させた。

これはナイキのバスケットボール向けエア バッグでも最高のものと評価されている。

5月26日発売のKD10アニバーサリーカラー(日本未展開カラー)は、淡いブルーをベースに、デュラントが大学時代から所属したチームのカラーを混ぜ合わせたスウッシュをあしらった。

KD10スティルKD(ホワイト)のカラーは6月2日から発売予定。

【商品詳細】


■商品名:KD10
■価格:1万7500円+税
■サイズ:25~29、30、31㎝

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