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動きに合わせて光るスマートシューズ「Orphe」のレザーモデルが発売


「日常を表現にする」をミッションに、新しいプロダクトを開発する企業、ノーニューフォークスタジオ(no new folk studio、以下nnf)は、同社が開発したスマートフットウェア「オルフェ(Orphe)」の「アンリアレイジ(ANREALAGE)」コラボモデルを発売、伊勢丹新宿店とパルコ「ミツカルストア」で展示・予約販売している。

価格は13万8000円+税。

オルフェは、リアルタイムに足の動きを解析し、光や音に変換する「スマートフットウェア」。

LED、モーションセンサー、無線通信機能を備えている。

楽器やヘルスケア、スポーツ、AR、VRなど、その用途は無限大。

2016年にはグッドデザイン賞を受賞し、第20回文化庁メディア芸術祭では審査委員会推薦に選出されている。詳しくは公式ページ(http://orphe.shoes/)で。

今作は、nnfが開発するオルフェのシステムに、アンリアレイジオリジナルのレザーパッチワークを使用したアッパーを組み合わせて誕生したモデル。

アンリアレイジは2003年に活動開始した、森永邦彦がデザイナーを務めるファッションブランド。

2014年の15年春夏コレクションからパリコレクションに参加している。

アッパーのパッチワーク生地は職人が手作業で制作し、一点一点異なった表情を見せる。

オルフェは伊勢丹新宿店「TOKYO解放区」とパルコの自主編集ショップ「ミツカルストア(MEETSCAL STORE)」で開催中の「2037年トーキョーcollection-TOKYO解放区×PARCO-」で展示・予約販売の受付を行っている。

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