「SOME(Z)UP」(サムズアップ)は、靴にまつわるトレンドをファッション、スポーツ、ライフスタイルの視点から発信するWEBメディアです

生誕100周年!フィンランド・ヘルシンキ発「カルフ」が静かな人気に


アルバトロス(9500円+税)。カルフを代表するレジェンドラインのシューズ

アルバトロス(9500円+税)。カルフを代表するレジェンドラインのシューズ

今年で生誕100周年を迎えたフィンランド・ヘルシンキ発のシューズブランド「カルフ(KARHU)」が、女性を中心に静かな人気を呼んでいる。

フィンランド語で“熊”を意味するカルフは木材加工の工房としてスタートし、当初はスキー板や陸上競技の槍などを製造、その後ランニングスパイクを開発していく。1952年のヘルシンキ五輪では、カルフを履いたフィンランド代表チームが活躍する。

現在、カルフのシューズは、過去の名作を復刻してシンプルなデザインと北欧生まれの鮮やかなカラーで提案するレジェンドラインと、カルフ独自のフルクラムテクノロジーを搭載したパフォーマンスラインで構成されている。

レジェンドラインの代表モデルは、熊のマークをサイドに配したランニングスタイルのアルバトロス。コーディネートを選ばないシンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションが好評だ。

一方、パフォーマンスラインのフルクラムテクノロジーは、オリジナルの三角形状のクッションをミッドソールに搭載することで、着地から踏み出しまで身体の支点を正しい位置に定め、効率的な前進運動に結びつける。

関連記事

編集部オススメの記事